色彩々飾り棚

飾り棚

収納スペースをたっぷりと取り、

機能性、使い勝手を考え抜いた飾り棚に仕上げました。

天板には『鉄刀木(タガヤサン)』の一枚板、
棚板と本体のフレームには『ウォールナット』、
引出しの前板は『イタヤカエデ』、
引出しの中板は『タモ』、
引出し取手は『ウォールナット』を使用しています。

飾り棚
見ている人がワクワクするような要素をたくさん取り入れて製作しました。
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何種類もの木を使っているので、色彩豊かな飾り棚となっています。
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棚板にはウォールナットを使用しています。
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棚板はくさびで接合しているので、取り外しが可能です。
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天板は鉄刀木(タガヤサン)の一枚板を使用。鉄刀木の木目が美しく強調されています。
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天板の割れの部分にはアクセントとして、メイプルのちぎりを入れています。
天板に使われている鉄刀木の一枚板はしっかりと乾燥させているので、割れるようなことはありません。
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引出しの前板はイタヤカエデを使用。
複雑に絡み合った木目が美しい光沢感を出しています。
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また、取手にはウォールナットを使用し、黒と白のコントラストを強調しています。
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三段スライドレールの金物が付いているので、引出しが手前いっぱいまで出てきます。
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引出しの上段部分は二段構造になっていて、小さな雑貨から長さのあるものまで収納が可能です。
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中段下段はA4のファイルを並べて収納できるような構造にしてあるので、書類整理もらくらくです。
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飾り棚内部の様子です。見えにくい部分にもこだわりを盛り込んでいます。
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背板にも無垢のウォールナットの板目部分をふんだんに使用しています。
普段人の目に触れないような部分にも手を抜きません。
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横板と底板の接合部分には「蟻形組み接ぎ」という技法を施しています。
これによって、強度が増し、見た目の面白さも持たせています。

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