洗濯機に思うモノの寿命

カテゴリー: 思うこと | 0

洗濯機が使える!

シャワーのお湯が使える!

 

水が使えない辛さが年に何回かありますが今年は特にひどかった!

 

とりあえず水道管が破裂しなかった事が幸いでした。

 

ただシャワー用の湯沸器の調子が芳しくなく、なかなか湯にならないし、なってもすぐ冷たくなります。

買う際、ガス屋に寿命は7年くらいです。と言われ実際その寿命近辺です。

風呂に入る以外ほぼ使わないのですが…

 

今の家電等のもの作りは、5年〜7年、ものによっては10年の寿命の設定で作られているそうで(親切な販売員又は技術者より直談です)

更に新作購入から数年後には、その商品の修理パーツの製造がなくなり(在っても高額)

 

実際、修理より買った方が安くすむ!

になってしまいます。

 

今使っている洗濯機も購入して5年くらい

操作パネルが少々悪くなって、頻繁にメニュー変わる度に止まります。

水漏れも一年前からしてましたし、そろそろ購入しないとまずい状況です。

 

もともと値段のリーズナブルな商品でしたが、それにしても根性のない粗悪品だったなと。

その前の洗濯機は1人暮らし用で購入した時のものを使用していましたが7年はもちましたし、

ほぼ毎日使用していましたが壊れてもいませんでした。

しかし諸事情あって手放してしまいました。

 

 

同じ商品でも不良品が混ざっているのは否めませんが、そもそも壊れる前提で、その先の修理を意識しないもの作りが良くないのでは?

企業が存続する上での処置なのでしょうが、とにかくゴミは増える一方だし、使う側の意識も育たない…

 

どうやってもモノは壊れます。使わなくても劣化して使用できなくなります。

どうやっても壊れます。

 

ただ壊れにくく作ることは可能です。

修理しやすい構造にしたり、復元しやすいパーツにするとか、規格統一するとか

外見のデザインはともかく、特殊な製品以外の一般家電とかは内部のパーツが長期で修理交換できる仕組みにすれば良いのにと思ったりします。

 

昔から技術者でなくとも器用な方は自分で直してだましだましでも修理して使用してきましたし

古き良き時代の技術者の作ってきたものは壊れずを信条にしていたと思います。

 

修理して使うことができます!を本懐に、どうにもならなくなってはじめて買い換えるくらいの頑丈な商品にして値段は少々高くてもランニングコストで考えれば、とてもリーズナブル!

ってものを作ってほしいしし、安いから愛着もわかない、修理できんし、できても高額なら買い換えればいいじゃん!ってなてしまう思考に陥らないものが増えてほしいですね。

 

多機能にして複雑なものにするよか必要最低限の機能で頑丈にですよ。

 

 

家具で言い換えても無垢の材料で作る1番の意味は長い期間に耐えうるです。

技術者の裁量がものすごく左右する仕事ですが、何事も値段に比例する如く製作者の信念が値段にあり体現するものだと思いますし、実際長い期間ユーザーの愛着と手入れによって息をしています。

 

 

なので家電なんか使い捨てでなく、販売員が「修理可能ですよ」「長持ちしますよ」て安心を持って購入できる時代が来たらな〜と思いますがおそらくないような…逆に粗悪品が増えて行くような…気がします。

 

 

  1. しっかし洗濯機選び迷うな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す